青汁

【厳選】便秘対策におすすめの青汁まとめ!乳酸菌入り青汁が人気。

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便秘対策には自然に解消できる健康的な体作りが欠かせません。

センナなど排便を促す成分を使った方法もありますが、こうした方法に安易に頼ってしまうと自力で排便する能力が損なわれてしまい、それなしでは排便できなくなってしまう恐れもあります。

便秘やお通じ対策に青汁が良いと言われる理由

便秘は腸内環境が低下しているのが最大の原因です。

無理に腸を刺激して排便を促すのではなく、腸の健康を改善し、ぜん動運動を活性化させることで自然に排便できる環境へと導いていくことが大事です。

そのためにも栄養バランスの乱れを改善し、腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えていく工夫が求められます。

そんな自然に排便を促す対策に青汁は非常に適しています。

ダイエットや美容にもよいことで注目されている青汁ですが、これらの効果には腸内環境を改善する面も含まれているのです。

野菜くん
症状がひどい時は薬に頼るのも良いけど、体に負担がかかるから、症状が軽い時は青汁を試してみるのも良いよ。

【その1】食物繊維による整腸作用

なぜ青汁が便秘に良いのか?理由としてまず挙げられるのが食物繊維による整腸作用です。

食物繊維といえば腸の働きを活性化させる働きでよく知られており、便秘の人は野菜をたくさん食べた方がよい、とよく言われます。

この成分が青汁には非常にたくさん含まれているのです。

野菜の中でもとくに食物繊維が多いといわれるごぼうの10倍以上含まれているといわれています。

なお食物繊維には水溶性・不溶性の2種類があります。

前者は腸を刺激して排便を促す働きがあるのに対し、後者は腸内の善玉菌を増やして環境を整える働きがあります。

便秘の方は腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが乱れ、長く便が腸内にとどまり固くなってしまうことでますます排便しにくい状態に陥ってしまいますから、この2つの食物繊維をバランスよく摂取していくことが求められます。

青汁にはこの2つがしっかりと含まれているのです。

また現在市販されている青汁には食物繊維にプラスして乳酸菌が配合されているものも増えています。

こちらも腸内環境の改善効果に優れており、善玉菌と悪玉菌のバランスを整えることで便秘の予防にも役立ちます。

【その2】薬と違って副作用がない

先ほども挙げましたが、便秘茶や薬など即効性に優れた方法は腸に負担をかけてしまうという難点を抱えています。

腸を刺激して強引に活動を活性化させることで排便を促すため、あまり乱用すると自力で排便する能力が損なわれてしまいます。

また刺激を与え続けていると腸がボロボロになってしまうことにもなりかねません。

薬での便秘対策ではこうした副作用のリスクにも気をつけていかなければならないのです。

しかし青汁なら野菜や果物などを食べるのと同じなので、食べて腸の健康が損なわれるといったことはありません。

繰り返しになりますが自然に排便を促すことができるため、負担もなく腸の健康を改善する対策としても非常に優れているのです。

たくさん飲みすぎると逆にお腹が緩くなる面には注意が必要ですが、薬のような副作用の危険もなく安心して続けられる対策方法であることは間違いありません。

【その3】さらに、美容・健康にとても良い!

そして美容・健康への効果が挙げられます。

腸内には体内の免疫細胞の6割以上が存在しているといいます。

それだけに健康状態の悪化は体全体に大きな影響を及ぼすのです。

免疫力が低下すれば風邪などをひきやすくなるだけでなく、肌荒れなど美容上のトラブルも起こりやすくなります。

食物繊維や乳酸菌はそうした腸がもたらす美容・健康の悪影響を予防・改善することができます。

お腹もすっきり、体も快調、お肌もつやつや、女性にとってはいうことなしの選択肢となってくれるのではないでしょうか。

さらに原材料となる野菜や果物などに含まれる栄養分が美容・健康にも役立ってくれます。

とくに近年注目されているのが酵素です。

製品によっては数十種類もの酵素を配合しているものもありますが、この酵素は体内での代謝と消化を促す働きがあり、太りにくい体質へと導く効果が期待できます。

ダイエットにもピッタリですし、消化が向上すれば摂取した栄養分が腸から吸収されやすくなるため健康面でのメリットも得られます。

さらにビタミンC、ビタミンE、ベータカロテンといった美容に役立つ成分、ビタミンB群や鉄分、亜鉛など日常の食生活では不足しがちな成分も豊富に含まれているので、栄養補給の面でも青汁はとても優れた選択肢といえます。

野菜くん
下記に、乳酸菌入りなどの便秘対策に特におすすめの人気青汁を紹介するね!

便秘対策におすすめの青汁4選

濃い藍の青汁

濃い藍の青汁は特許を取得した特殊な成分「藍」を配合しているのが特徴の青汁です。

藍は染物でおなじみの植物ですが、非常に旺盛な生命力を持っており、ポリフェノール、ミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。

ケールや大麦若葉など一般的な青汁の原材料に比べて、食物繊維の含有量が多い点が特に注目されています。

ポリフェノールは老化を防ぐ優れた働きがあることから美容・健康にもピッタリです。

この藍に加えておなじみの大麦若葉、クマザサ、桑の葉を原材料として使用しています。

有機栽培されたものだけを使用するなど原料と高品質へのこだわりも魅力です。

さらに腸内環境の改善に役立つオリゴ糖も配合。

風味が良いので水と混ぜてもおいしいですし、ヨーグルトや豆乳、さらにお湯と混ぜてもおいしく飲めます。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」はクマイザサを原材料に作られた青汁をジュレ状にして食べやすくしたものです。

青汁の風味が苦手という方でも、無理なく食べ続けることができます。

原材料のクマイザサは北海道産を使用し、青汁特有の苦味がなくすっきりとした甘さを備えているのが特徴です。

加えて黒糖を使用することで人工甘味料や添加物を使用することなくこれまでにないおいしい青汁を実現しています。

このクマイザサは食物繊維がレタスの60倍、カロテンがかぼちゃの16.6倍、鉄分がほうれん草の10.1倍など非常に優れた栄養価を備えているので、便秘対策はもちろん広く美容・健康に役立ってくれるでしょう。

 

大正製薬 ヘルスマネージ乳酸菌青汁

大正製薬のヘルスマネージ乳酸菌青汁は一杯分で200億個もの乳酸菌を補うことができるのが魅力の青汁です。

青汁のメリットである食物繊維に加えて乳酸菌も取り入れることで腸のぜん動運動を促し、自然な排便を促すことができます。

しかも乳酸菌は3種類配合、食物繊維は水溶性と不溶性が理想的なバランスといわれる2:1の量で含まれており、無駄なく腸の働きを高めることができます。

ほかにもキャベツのエキスを配合し、鉄分はほうれん草の8.8倍含まれているなど栄養価の高さも魅力です。

すこやか自慢 青汁と乳酸菌

5種類の乳酸菌と酵素の働きを助ける補酵素を配合することで、腸内環境を改善する優れた効果を実現したのが、このすこやか自慢の青汁と乳酸菌です。

大麦若葉、明日葉、クマザサ、桑の葉を原材料にしつつ、乳酸菌にもこだわることで相乗効果を目指しているのが特徴です。

これらの原材料にはビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維などがたっぷりと含まれており、酵素の働きをサポートする補酵素も摂取することができます。

乳酸菌は国内の有名大学との共同研究のすえに特許を取得した5種類の成分が配合されており、腸の働きを活性化させる作用に優れています。

 

このように青汁は乳酸菌や酵素の働きを取り入れることで便秘対策に非常に優れた製品が増えています。

なかなかお通じがでない、でも薬はちょっと…という方は無理なくおいしく飲み続けられる青汁を試してみてはいかがでしょうか。

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